北見オホーツク

ボード操り水上散歩 小清水で「SUP」体験ツアー開始

07/17 05:00
「オホーツクの村」にある池でSUPを楽しむ利用者たち
「オホーツクの村」にある池でSUPを楽しむ利用者たち

 【小清水】町観光協会は今夏から、サーフボードのような板の上に立ちパドルで水をかきながら進むレジャー「スタンドアップパドルボード」(SUP=サップ=)の有料体験ツアーを始めた。SUPは初心者でも習得しやすく、近年人気が高まっている。町観光協会は、バードウオッチングやサイクリングなどと並ぶ体験型観光のメニューの一つとして売り出していきたい考えだ。

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 SUPは長さ3メートル、幅80センチほどのサーフボードのような板の上に立ち、1本のパドルでこぎながら進む。体験ツアーは町観光協会の職員がガイドを務め、1日から始めた。

 着替えなどを含め3時間の半日コースでは、町内の保護林「オホーツクの村」にある池やその近くを流れる止別川などで体験する。

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