政治

鈴木知事、中央官僚出身の3部次長に辞令交付

07/16 19:33 更新

 鈴木直道知事は16日、同日付で新たに1人ずつ増やす総合政策部次長、経済部次長、保健福祉部次長と、建設部に新設する国土強靱化・復興担当課長の4人に辞令を交付した。4人は財務省、国土交通省、厚生労働省から出向する官僚で、知事の公約実現に向け、国との調整役を担う。

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 総合政策部次長には、財務省出身で西村康稔官房副長官秘書官の宮下賢章氏(41)を起用。北海道ゆかりの経済人らから事業資金を募る「ほっかいどう応援団会議」の創設などに取り組む。

 経済部次長には、釧路市出身で国土交通省空港経営改革推進室長の山崎雅生氏(44)を充て、外国人観光客の受け入れ拡大や、カジノを中心とする統合型リゾート(IR)の誘致判断など観光振興を受け持つ。

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