美術・アート

版画張り合わせ絵を立体化 チャールズ・ファジーノさん作品展 札幌三越で22日まで

07/17 00:27 更新
札幌三越本館で始まった米国の芸術家チャールズ・ファジーノさんの作品展
札幌三越本館で始まった米国の芸術家チャールズ・ファジーノさんの作品展

 立体的な絵を制作する米国の芸術家チャールズ・ファジーノさんの作品展が16日、札幌市中央区の札幌三越本館で始まった。世界各地の街並みをテーマにした作品など約50点が並ぶ。

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 ファジーノさんは米国ニューヨーク在住。版画を張り合わせて絵を立体化させる独自の手法で、飛び出す絵本のような作品を手掛け、3Dポップアートの第一人者とされる。展示は22日まで。無料。

 米国のアニメのキャラクターが日本を旅した設定の新作も展示。札幌市中央区の主婦(69)は「色使いがポップでステキな作品ばかり」。建物や車など細部まで立体に作られ、絵の中の世界に入り込めそう。

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