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国枝、四大大会全制覇逃す ウィンブルドン車いすの部

07/15 00:33 更新
車いすの部男子シングルス決勝で敗れ、天を仰ぐ国枝慎吾=ウィンブルドン(共同)
車いすの部男子シングルス決勝で敗れ、天を仰ぐ国枝慎吾=ウィンブルドン(共同)

 【ウィンブルドン共同】テニスのウィンブルドン選手権車いすの部は14日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、男子シングルス決勝で第1シードの国枝慎吾(ユニクロ)は第2シードのグスタボ・フェルナンデス(アルゼンチン)に6―4、3―6、2―6で逆転負けし、男子初の四大大会全制覇はならなかった。

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 35歳の国枝は現行の四大大会で全豪、全仏、全米各オープンを既に制し、2016年からシングルスが実施されたウィンブルドンだけが残されたタイトルだった。

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