北見オホーツク

駆け抜けた38年 最後のオホーツクサイクリング

07/15 05:00
雨の中、斜里町役場前にゴールイン。トップの参加者からガッツポーズも飛び出した=14日正午、斜里町(大石祐希撮影)
雨の中、斜里町役場前にゴールイン。トップの参加者からガッツポーズも飛び出した=14日正午、斜里町(大石祐希撮影)
  • 雨の中、斜里町役場前にゴールイン。トップの参加者からガッツポーズも飛び出した=14日正午、斜里町(大石祐希撮影)
  • 豊かな自然が広がるオホーツク沿いを駆け抜ける参加者=14日午前8時5分、北見市常呂町(大石祐希撮影)
  • 大会1日目、道の駅おこっぺジョイパークで飲むヨーグルトを参加者に渡すボランティア=13日午前8時50分、興部町(大石祐希撮影)

 【斜里】今年で最後のインターナショナルオホーツクサイクリング(実行委、北海道新聞社、日本サイクリング協会主催)は2日目の14日、斜里町役場前のゴール地点を612人が駆け抜け、完走者は万感の思いに浸った。大自然の中を駆け抜ける自転車大会の先駆けとして歩み、38年。その歴史に幕を下ろした。

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 完走を果たしたのは、13日に雄武町をスタートしオホーツク海沿いを2日間で走る212キロの「フルコース」の477人と、網走―斜里間41キロの「メルヘンコース」の135人。

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