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輸出新造車両 昼間の陸送に3万人 山口・下松市、「鉄道の街」PR

07/14 18:28 更新
トレーラーに載せられて道路上を輸送される高速鉄道車両=14日、山口県下松市
トレーラーに載せられて道路上を輸送される高速鉄道車両=14日、山口県下松市

 鉄道の製造関連企業が集まる山口県下松市で14日、日立製作所笠戸事業所(同市)が製造し、英国へ輸出する高速鉄道車両が道路上を輸送される様子が公開された。通常は交通量の少ない夜間に行う輸送を日中に実施したもので観客は約3万5千人。「鉄道産業が盛んな街ということを知ってほしい」と下松商工会議所などが主催した。

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 陸送は午前10時にスタート。白色の車体に前面が黄色の先頭車両2両がそれぞれトレーラーに載せられ、事業所から埠頭までの約2キロを時速約15キロで進み、観客は手を振ったりスマートフォンで写真を撮ったりしていた。

 陸送された車両は、8月中旬に英国へ出航する。

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