再生エネルギー

えりもに大規模風力発電計画 JR東子会社 40万~50万キロワット、26年稼働目指す

07/13 05:00
えりもに大規模風力発電計画 JR東子会社 40万~50万キロワット、26年稼働目指す

 JR東日本の子会社で再生可能エネルギー事業を手掛けるJR東日本エネルギー開発(東京)が、日高管内えりも町で出力40万~50万キロワットの大規模風力発電所の建設を計画していることが、分かった。道内で稼働する風力発電設備容量(2017年度末で38・7万キロワット)を超える規模で、同社が道内で再生エネ事業を展開するのは初めて。23年着工、26年の運転開始を目指す。

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 同社は、JR東日本が再生エネ事業推進を目的に15年に設立。秋田県三種(みたね)町の風力発電所(出力約7500キロワット)、福島県富岡町の大規模太陽光発電所(3万キロワット)などを運営している。

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