防災・災害

胆振東部地震 9月より2月がストレス大 室工大教授が高校生にアンケート

07/12 22:04 更新

 【室蘭】室蘭工業大大学院の前田潤教授(災害心理学)は胆振東部地震で被災した胆振管内の高校生約40人にアンケートを行い、昨年9月の地震以上に、2月21日に最大震度6弱を記録した地震の方が、大きなストレスを感じていた傾向があることを、同大で12日に開かれた会合で報告した。

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 調査は昨年9月19日と、今年3月12日に実施。「いらだち」や「食欲」などについて質問し、9月、3月のいずれも回答した高校1、2年生約40人分を集計した。

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