防災・災害

近畿で激しい雨の恐れ 土砂災害に注意呼び掛け

07/11 12:09

 気象庁は11日、日本海を北東に進む低気圧に暖かく湿った空気が流れ込み、近畿の中部・南部で局地的に雷を伴った激しい雨が降る恐れがあるとして、12日未明にかけて浸水害、河川の増水、土砂災害に十分注意するよう呼び掛けた。

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 今後、別の低気圧が発生して11日夜には大阪湾付近に進む。大気の状態が非常に不安定となり、局地的に雷雲が発達する可能性があるという。12日午前6時までの24時間予想降水量は、いずれも多い地域で、近畿の中部80ミリ、南部150ミリ。

 近畿に先立ち11日午前は四国で局地的に大雨となった。高知・室戸岬では1時間に58・5ミリの非常に激しい雨が降った。

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