北海道

新函館北斗駅前 物販スペースの店舗半減 開業2年半で 北斗市、立て直し計画案作成へ

07/14 17:00
開業2年半でテナント数が半減する「ほっくる」。テナント業者らは空きスペースの活用策を模索する
開業2年半でテナント数が半減する「ほっくる」。テナント業者らは空きスペースの活用策を模索する

 【北斗】JR新函館北斗駅前の市観光交流センター別館1階の飲食物販スペース「ほっくる」の飲食店1店舗が9月末に撤退することが分かった。18店舗で始まったほっくるは、開業から2年半で半分の9店舗となる。ほっくるのテナントなどは、空きスペースをイベントなどに利用して活性化を図るほか、市は8月末に駅前立て直しの計画案を作成する予定だ。

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 ほっくるは北海道新幹線開業1年後の2017年3月に開業したが、同年11月に1店舗、18年3~12月に6店舗、今年の3月にも1店舗が撤退している。今回撤退を決めた店の経営者は「人入りが少なく、売り上げも不振だった」と理由を話す。8月いっぱいで営業を終了する予定だ。

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