囲碁

囲碁の仲邑菫初段が公式戦初勝利 史上最年少の10歳4カ月

07/08 18:51 更新
囲碁の第23期ドコモ杯女流棋聖戦予選Bで初手を打つ仲邑菫初段。史上最年少の10歳4カ月で公式戦初勝利を挙げた=8日午後、大阪市の日本棋院関西総本部
囲碁の第23期ドコモ杯女流棋聖戦予選Bで初手を打つ仲邑菫初段。史上最年少の10歳4カ月で公式戦初勝利を挙げた=8日午後、大阪市の日本棋院関西総本部
  • 囲碁の第23期ドコモ杯女流棋聖戦予選Bで初手を打つ仲邑菫初段。史上最年少の10歳4カ月で公式戦初勝利を挙げた=8日午後、大阪市の日本棋院関西総本部
  • 仲邑菫初段(日本棋院提供)

 囲碁の最年少プロ、仲邑菫初段(10)は8日、大阪市の日本棋院関西総本部で打たれた第23期ドコモ杯女流棋聖戦の予選Bで田中智恵子四段(67)を破り、史上最年少の10歳4カ月で公式戦初勝利を挙げた。これまでの記録は2010年、藤沢里菜女流本因坊(20)の11歳8カ月で、9年ぶりに更新した。

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 仲邑初段は日本棋院が世界戦での巻き返しを目指して新設した「英才棋士」の第1号で、4月に史上最年少の10歳0カ月でプロ入りした。同月に打たれた公式戦デビュー戦の第29期竜星戦予選では大森らん初段(16)に敗れ、今回が2戦目だった。仲邑初段の次戦は、8月5日に行われる。

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