釧路根室

海自補給艦ましゅう 釧路の耐震岸壁入港 6、7日一般公開

07/06 05:00
補給艦「ましゅう」の入港を歓迎した式典
補給艦「ましゅう」の入港を歓迎した式典

 海上自衛隊の補給艦「ましゅう」(1万3500トン)が5日、釧路川河口の耐震岸壁に入港し、企業や市民らでつくる補給艦ましゅう後援会などによる入港歓迎式が行われた。6、7日に一般公開される。

[PR]

 ましゅうは京都・舞鶴港を母港とするが、艦名が摩周湖に由来するため釧路港を「第二の母港」としている。釧路入港は11回目。釧路市や弟子屈町、後援会関係者ら約120人が出迎えた。式典で近江屋茂後援会長は「入港を心から歓迎します」とあいさつ。今野卓(たかし)艦長は「乗組員一丸で海上自衛隊の役割を伝えたい」と話した。8日に出港する。

 一般公開は6、7の両日とも午前9時~正午、午後1時~同4時。希望者は直接会場へ。(熊谷知喜)

ページの先頭へ戻る