地域医療

病院再編、厚労省が助言へ 全国数十カ所「重点区域」

07/03 16:55
厚生労働省が入る中央合同庁舎
厚生労働省が入る中央合同庁舎

 厚生労働省は3日、各地の病院の機能分化や再編、統合を促し、過剰なベッドを削減するため、「重点的に支援する区域」(重点区域)を全国に数十カ所設定し、自治体に直接助言する方針を固めた。これまでは各地の自治体や医療関係者らの議論に委ねていたが、需要に合わないベッドが減らない見通しとなっているため。厚労省職員が各地を訪問し、地元の議論を後押しする。

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 2025年には団塊の世代が全員75歳以上となり、医療や介護の費用が大幅に増えることが予想される。

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