再生エネルギー

太陽光発電もアセス対象に 政令決定、来年4月から

07/02 11:11

 政府は2日、出力4万キロワット以上の大規模太陽光発電所(メガソーラー)を新設する際に、環境影響評価(アセスメント)を義務付ける政令を閣議決定した。来年4月1日から施行する。現行制度でメガソーラーはアセスの対象外で、自治体や市民団体が森林伐採などが自然破壊を招くとして規制を求めていた。

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 出力4万キロワットは、工業団地の造成でアセスが必要となる100ヘクタールの面積に相当する。3万キロワット以上4万キロワット未満の場合でも、伐採により土砂崩れや生態系に悪影響を及ぼしかねないケースはアセスの対象とした。

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