LGBT

都道府県初のパートナー制度開始 茨城でLGBTカップルが申請

07/01 18:48 更新
茨城県職員(右)に書類を提出する水戸市議の滑川友理さん=1日午後、茨城県庁
茨城県職員(右)に書類を提出する水戸市議の滑川友理さん=1日午後、茨城県庁

 茨城県は1日、都道府県レベルでは初となる性的少数者(LGBT)のカップルを結婚に相当する関係として公認する「パートナーシップ宣誓制度」を開始した。同日、レズビアンを公表している水戸市議の滑川友理さん(32)がパートナーの30代女性と県庁を訪れ、申請に必要な住民票の写しなどの書類を提出した。

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 同制度の対象は双方が20歳以上の県内居住者で、認められれば受領証が交付される。法的効力はないが、県営住宅の申し込みや、県立中央病院での手術同意の際に利用できる。県によると、滑川さんとは別に、もう1組のカップルが同日、書類を提出した。

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