囲碁

囲碁、挑戦者の羽根九段が先勝 碁聖戦第1局

06/30 19:46 更新
囲碁の第44期碁聖戦5番勝負の第1局で、対局を振り返る羽根直樹九段(左)と許家元碁聖=30日、京都市の金戒光明寺
囲碁の第44期碁聖戦5番勝負の第1局で、対局を振り返る羽根直樹九段(左)と許家元碁聖=30日、京都市の金戒光明寺

 囲碁の許家元碁聖(21)に羽根直樹九段(42)が挑戦する第44期碁聖戦(新聞囲碁連盟主催)5番勝負の第1局は30日、京都市の金戒光明寺で打たれ、午後6時1分、155手で羽根九段が黒番中押し勝ちし、先勝した。

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 羽根九段が許碁聖の大石を仕留めて好スタートを切った。羽根九段は8期ぶり2度目の碁聖位を狙い、許碁聖は初防衛を目指す。

 持ち時間各4時間のうち、残りは許碁聖1分、羽根九段6分。

 第2局は7月19日、東京都千代田区の日本棋院で行われる。

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