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メルケル独首相は病気? 体の震え続く、臆測交錯

06/29 07:55 更新
ウクライナのゼレンスキー大統領(左)の歓迎式典の際に体を震わせるドイツのメルケル首相=18日、ベルリン(AP=共同)
ウクライナのゼレンスキー大統領(左)の歓迎式典の際に体を震わせるドイツのメルケル首相=18日、ベルリン(AP=共同)

 【ベルリン共同】複数のドイツ紙は28日、メルケル首相(64)が最近2度も公の場で体を震わせる事態が起きたことを受け、健康状態を不安視する記事を相次いで掲載した。メルケル氏は2005年の首相就任以来、健康面で目立った問題はなかったが、今回の騒動でさまざまな臆測が飛び交っている。

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 メルケル氏は大阪での20カ国・地域首脳会議(G20サミット)の日程を予定通りこなした。政府報道官はツイッターで各国首脳と会談するメルケル氏の姿を紹介。「大阪では積極的に活動した」と述べた。

 ドイツ各紙は「首相はどれだけ病気なのか」「(健康問題で)早期退任の見立ても」などと報道。

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