北海道

知床のヒグマ、高精度で推定個体数調査へ 道総研など

06/26 20:47

 【羅臼】北大と道立総合研究機構、知床財団は本年度から、世界自然遺産・知床半島のヒグマの推定個体数調査に取り組む。従来は約100頭~千頭とされ正確に分かっていない。3カ年計画でヒグマの体毛やふんのDNA分析などを行い、精度の高い数を算出して、より有効な自然保護施策につなげる考えだ。

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 26日に根室管内羅臼町で開かれた、知床世界自然遺産地域科学委員会エゾシカ・ヒグマワーキンググループの会合で報告された。

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