政治とカネ

沖縄の自民支部、辺野古工事業者から献金 17年衆院選中

06/25 14:37 更新
左から西銘恒三郎氏、国場幸之助氏、宮崎政久氏
左から西銘恒三郎氏、国場幸之助氏、宮崎政久氏
  • 左から西銘恒三郎氏、国場幸之助氏、宮崎政久氏
  • 埋め立てが進む沖縄県名護市辺野古の沿岸部=12日

 2017年の衆院選期間中、沖縄県の選挙区から出馬した自民党の3議員が代表を務める政党支部が、15年に米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設の関連工事を受注した業者から献金を受けていたことが25日、分かった。

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 3議員は西銘恒三郎氏(沖縄4区)、国場幸之助氏(比例九州)、宮崎政久氏(同)。西銘氏と国場氏の事務所は取材に「誤解を与えないよう返金した」とコメントした。一方、宮崎氏の事務所は「担当者が不在で対応できない」としている。

 各支部の政治資金収支報告書によると、献金をしたのは沖縄県浦添市の建設業者。各支部にそれぞれ20万円ずつ寄付していた。

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