北海道

特定技能「外食」試験 札幌で40人受験

06/24 19:13

 外国人労働者の受け入れ拡大に向け、政府が新設した在留資格「特定技能」を取得するための外食業の技能試験が24日、札幌を含む全国3都市で行われた。札幌での試験は4月の宿泊業に次ぐ2回目で、道内の留学生ら40人が受験。外食業の合格発表は7月下旬で、合格者は今秋から飲食店などで本格的に働き始める。

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外食業の技能試験に臨む外国人たち=24日、札幌市中央区(外国人食品産業技能評価機構提供、写真を加工しています)
外食業の技能試験に臨む外国人たち=24日、札幌市中央区(外国人食品産業技能評価機構提供、写真を加工しています)


 試験は、業界団体でつくる一般社団法人「外国人食品産業技能評価機構」(東京)が実施した。札幌市中央区のアスティ45ビルのほか、仙台と岡山でも行われ、計188人が受験。マークシート方式の筆記試験で、調理や衛生管理、接客に関する45問が出題された。

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