石川文洋80歳・列島縦断あるき旅

<石川文洋80歳 列島縦断あるき旅>44(完) 小さな島に広大な米軍基地 長寿県復活へ散歩の勧め

06/25 05:00
米軍キャンプ・シュワブを訪れた石川文洋さん。ゲート前では土砂搬入のトラックなどが列を作っていた=5月24日、沖縄県名護市(撮影・堀誠)
米軍キャンプ・シュワブを訪れた石川文洋さん。ゲート前では土砂搬入のトラックなどが列を作っていた=5月24日、沖縄県名護市(撮影・堀誠)
  • 米軍キャンプ・シュワブを訪れた石川文洋さん。ゲート前では土砂搬入のトラックなどが列を作っていた=5月24日、沖縄県名護市(撮影・堀誠)
  • 辺野古移設工事で埋め立てに使う土砂が搬出されている港の近くには美しい浜辺が広がっていた=5月23日、沖縄県名護市(撮影・石川文洋)
  • 埋め立て工事が進む沖縄県名護市の辺野古沖に取材に行くと海上保安庁の船が近づいてきた=5月24日(撮影・石川文洋)
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 北海道から歩いてきて沖縄で感じたことは、本土との気候、文化の違いと広大な基地の存在だ。

 私はベトナムに4年間住んでいたが、気候は沖縄とよく似ていると思った。激しい雨も少し待っていれば勢いは弱くなる。ベトナムの市場にある果物や野菜は沖縄にもある。花も共通している。

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 沖縄の仲間たちと居酒屋で泡盛を飲み、三線の音を聞いていると、ふるさとは良いなあと思うが、小さな島に広がる巨大な米軍基地は異様だ。

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