北海道

介護保険料を誤徴収 大空町

06/20 21:53 更新

 【大空】オホーツク管内大空町は20日、2018年度に集めた介護保険料のうち、第1号被保険者(65歳以上)41人分について算定を誤り、合計49万9200円を多く徴収していたと発表した。

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 町福祉課によると、誤徴収の額は多い人で1万2480円。担当者が17年に介護保険料を算定する基準が改正されていたのを見落とし、改正前の料率で算定したためという。今年5月に国から届いた資料を見て、担当者が誤徴収に気付いた。町は対象者におわびの文書を送っており、月内に返金する予定。同課は「ダブルチェックを徹底し再発防止に努めたい」としている。(国乗敦子)

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