北海道

2歳衰弱死事件で、札幌市の対応検証へ 7月にも検証グループ、作業開始

06/20 21:29

 札幌市中央区で2歳女児が衰弱死した事件を受け、札幌市の第三者委員会「市子ども・子育て会議児童福祉部会」(部会長・松本伊智朗北大大学院教授)が20日、市内で開かれ、市児童相談所を含めた札幌市の対応を検証する作業グループを立ち上げることを決めた。今月中に人選し、7月にも作業を開始する。

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 検証は児童虐待防止法に基づくもの。会合の冒頭、市子ども未来局子ども育成部の山本真司部長は「客観的かつ専門的な立場から十分検証いただき、二度と痛ましい事案が生じないよう再発防止に努めていく」とあいさつ。会合は「個人情報を扱う」理由で非公開で行われた。

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