北海道

後志と胆振の一部 9万2千戸停電 30分後解消

06/21 00:06 更新

 20日午後0時10分ごろ、後志管内の寿都、黒松内両町と島牧村を除く全域と胆振管内の一部で計約9万2千戸が停電した。停電は約30分後に解消された。

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 約3万7千戸が一時停電した小樽市の中心部では国道などの信号が止まり、観光客らが自動車に注意しながら横断歩道を急ぎ足で渡る姿が見られた。

 北電によると、札幌市南区定山渓の送電設備に落雷があったことが原因だという。運転停止中の泊原発(後志管内泊村)は停電地域とは別の送電ルートにあり、北電はトラブルの恐れはないとしている。

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