北海道

道内強風、羅臼で24・7メートル フェリー欠航も

06/17 10:54

 千島近海にある発達した低気圧の影響で、道内は17日も太平洋側東部を中心に強風に見舞われた。札幌管区気象台によると、午前9時までの最大瞬間風速は根室管内羅臼町で24・7メートル、釧路管内弟子屈町24・4メートル、檜山管内奥尻町22・6メートルなど。札幌市は20・4メートル。

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 太平洋フェリーは荒天のため、16日仙台発17日苫小牧着の1便を欠航。さらに17日夜苫小牧発仙台行き1便の欠航を決めた。

 気象台によると、強風のピークは17日昼すぎまでだが、網走など太平洋側東部では18日朝まで風が強い状態が続く見込み。18日は全道的に天候が回復し、風も次第に弱まる見通し。

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