北見オホーツク

激突、歓声、車いすバスケ 道障がい者スポーツ大会、北見で開幕

06/17 05:00
敵味方が入り乱れるゴール近くからシュートを放つ選手
敵味方が入り乱れるゴール近くからシュートを放つ選手

 全道の障害者アスリートが熱戦を繰り広げる「第57回北海道障がい者スポーツ大会」が16日、北見市で開幕した。同日は車いすバスケットボールが行われ、計3チームが迫力あるプレーを見せ、会場の観衆を沸かせていた。

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 北海道障がい者スポーツ協会などの主催で、オホーツク管内で16、23の両日に計4競技を実施。16日の車いすバスケットボールは北見市の道立北見体育センターが会場で、参加した札幌、旭川、釧路の3チームが総当たりで順位を競った。

 各試合とも目まぐるしく攻守が切り替わり、車いすが激しくぶつかる迫力に、観客は息をのんでいた。優勝した旭川リバーズの飯村健太主将(27)は「守備面でスピード感が足りないという課題もあったが、何とか優勝できて良かった」と汗を拭っていた。

 23日には網走市で陸上競技とフットベースボール、美幌町でサッカーの計3競技が行われる予定。(菊池圭祐)

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