北見オホーツク

新緑満喫 市街地歩き 北見で「ツーデーマーチ」

06/16 05:00
花が連なる河川敷を歩く30キロ、20キロの参加者(岩崎勝撮影)
花が連なる河川敷を歩く30キロ、20キロの参加者(岩崎勝撮影)
  • 花が連なる河川敷を歩く30キロ、20キロの参加者(岩崎勝撮影)
  • イベント関係者とハイタッチしてスタートする10キロ、6キロの参加者(岩崎勝撮影)

 ウオーキングイベント「第32回でっかいどうオホーツク北見ツーデーマーチ」(北海道新聞北見支社などの実行委主催)が15日、北見市内で2日間の日程で始まった。約390人が新緑を満喫しながら市街地を中心に歩き、心地よい汗を流した。

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 オホーツクの雄大な景色を楽しむイベントで、日本ウオーキング協会(東京)の日本マーチングリーグの認定大会の一つ。昨年まで「オホーツクあばしりツーデーマーチ」として網走と北見の2会場で行われていたが、網走は参加者減などを理由に終了し、北見のみの開催となった。

 この日は30、20、10、6キロの4コース。参加者は道内各地のほか東京や静岡からも訪れた。10キロコースは110人が午前8時すぎにJR北見駅南多目的広場を出発、北見ハッカ記念館やピアソン記念館を眺めながら1~2時間かけて歩き、北見の歴史に思いをはせた。

 初めて道内を訪れた埼玉県の主婦早川たえ子さん(64)は「直線の道が続く風景が北海道らしくて美しかった」と満足そうに話した。(富樫晴香)

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