教育・学校

「学校裁量問題」46校に 公立高入試 礼文も推薦で全国募集

06/18 20:05 更新

 道教委と札幌市教委は14日、2020年度入学の公立高入試について、各校が独自に選抜方法を定める「学校裁量」の概要を発表した。一般入試では、問題の一部を難易度の高い「学校裁量問題」に差し替える学校に室蘭清水丘高が加わり、計46校となった。

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 推薦入試では、礼文高が道外からの出願受け付けを始める。道教委はこれまで、道外からの出願を基幹産業の農業や水産に関わる学科に絞っていたが、昨年3月に地域資源を生かした教育を行う離島も追加し、その第1号。推薦入試で道外から出願を受け付ける公立高は22校32学科となった。

 推薦入試の面接は来年2月13日。一般入試の学力検査は3月4日。合格発表は同17日。(日栄隆使)

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