JR北海道

球場新駅実現 なお課題 建設費負担、アクセス分担… JR慎重姿勢崩さず

06/13 05:00
北広島駅の改修や新駅整備について説明するJR北海道の島田修社長
北広島駅の改修や新駅整備について説明するJR北海道の島田修社長

 北広島市で建設予定のプロ野球北海道日本ハムのボールパーク(BP)に隣接する新駅に関し、JR北海道の島田修社長は12日の記者会見で整備に向けた検討の本格化を表明した一方、設置の可否については明言を避けた。建設費の額や負担方法を巡る議論が進んでいないほか、JRの想定を超える利用客が新駅に殺到する懸念が拭えないなど課題山積のため、慎重姿勢に徹したとみられる。

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 「(新駅設置の)議論の具体化には、どんな設備の駅で、どのくらいのお金がかかるのか私どもで提示しないといけない」。新駅検討を本格化するとの考えを示した島田社長が、会見で真っ先に強調したのが建設費の問題だった。

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