JR北海道

JR釧網線、10月下旬に部分運休 線路補修工事で

06/12 19:10 更新

 JR北海道は12日、釧網線の緑(オホーツク管内清里町)―知床斜里(同斜里町)間28キロで日中に線路の補修工事を行うため、10月21日~11月1日までの計10日間、一部の列車を部分運休すると発表した。これまで夜間に工事を実施してきたが、人手不足で作業員確保が難しくなったことや、明るい時間帯に行うことで工事の効率を上げるとしている。

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 JRによると、人手不足を理由に線路補修のために日中に運休するのは1987年の発足以来、初めて。10月21~25日、10月28日~11月1日の快速しれとこ摩周号を1日上下2本、合計20本を同区間で運休し、バスによる代行輸送を行う。同列車の1日の平均利用者数は上下合わせて25人。

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