JR北海道

北広島駅ホームを88メートル延長 JR、新球場へ9億円かけ改修

06/12 17:11 更新

 プロ野球北海道日本ハムのボールパーク(BP)の2023年開業に合わせ、JR北海道が予定する北広島駅の改修計画の概要が12日、明らかになった。混雑緩和策として札幌方面に向かう下りホームを千歳方面に88メートル延ばすほか、改札機を増設する。改修費は約9億円の見通し。19年中に詳細設計を行った上で20年に着工し、23年2月の完成を目指す。

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 計画は、BPでの試合終了後の観客数約3万5千人のうち、JR利用者を約4割の1万3500人とする北広島市の想定をもとに作成。下りホームの延長は車両4両分に相当し、改修後の長さは135メートルから223メートルになる。快速エアポートと普通列車の位置をずらして停止させ、利用者が円滑に乗り降りできるようにする。

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