北見オホーツク

滑走路でマラソン大会 紋別空港20周年で8月3日 遠紋地区の小中高生対象

06/12 05:00
初のマラソン大会が開かれる紋別空港。駐機場(手前)の向こう側にある滑走路がコースとなる
初のマラソン大会が開かれる紋別空港。駐機場(手前)の向こう側にある滑走路がコースとなる

 【紋別】オホーツク紋別空港の開港20周年を記念し、8月3日に滑走路を活用した2、4キロのコースで初のマラソン大会「オホーツク紋別空港滑走路RUN」が開かれる。遠紋地区の小中高生が対象で、上位入賞者は東京・羽田空港の整備工場見学に招待する。実行委は、空の仕事を紹介する航空教室も計画し「次の世代に空港に興味を持ってもらいたい」と、節目の年にさまざまな角度から魅力を発信する。

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 紋別空港は1999年11月11日に開港した。マラソン大会は、20周年記念の5事業の一つとして行われる。滑走路は長さ2000メートルで、実行委は「立ち入ることができない特別な場所でのイベントなら、子どもたちが盛り上がるのでは」と企画した。

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