北見オホーツク

北見経済センター改築へ 駅前再開発事業に節目 23年春 分譲マンションなども

06/11 05:00
周辺と一帯で再開発が行われる見通しとなった北見経済センター
周辺と一帯で再開発が行われる見通しとなった北見経済センター
  • 周辺と一帯で再開発が行われる見通しとなった北見経済センター
  • 北見経済センター改築へ 駅前再開発事業に節目 23年春 分譲マンションなども

 北見商工会議所が入居する北見経済センターや周辺のビルなどが解体され、センターの他、有料老人ホームと分譲マンションが新築される計画が10日、同会議所などへの取材で明らかになった。対象地の敷地面積は計6500平方メートルで、2021年に解体に着手し、23年春にかけて新施設を建設する。JR北見駅前周辺では市の新庁舎建設などの再開発事業が続いてきたが、同センター周辺の整備で節目を迎える。

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 同会議所などによると、再開発の対象区域は北見市北3東1、北4東1、北4西1。同センターなど敷地内の既存の建物を全て解体後、延べ面積約1300平方メートルの新センターのほか、計50室の有料老人ホームと、計60戸の分譲マンションを建設する。

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