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EU加盟「ロシアに大打撃」 ウクライナ大統領

06/06 14:40 更新
会談後にトゥスクEU大統領(右)と握手を交わすウクライナのゼレンスキー大統領=5日、ブリュッセルのEU本部(共同)
会談後にトゥスクEU大統領(右)と握手を交わすウクライナのゼレンスキー大統領=5日、ブリュッセルのEU本部(共同)

 【ブリュッセル共同】ウクライナのゼレンスキー大統領は5日、初外遊先であるブリュッセルの欧州連合(EU)本部でトゥスクEU大統領と会談した。ウクライナ大統領府によると、ゼレンスキー氏は会談で、同国のEU加盟について「ロシアの帝国主義的構想の終焉」を意味し「強権主義に強烈な打撃を加え、旧ソ連圏の民主的変革に道を開く」と述べた。

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 ロシアに対する強硬発言でEU加盟への支持取り付けを図ったとみられる。大統領選ではロシアと対話する姿勢も示していただけに、プーチン政権の反発を招きそうだ。

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