秋元克広

宿泊税「札幌市と連携」 知事、中旬にも市長と会談へ

06/06 05:00

 鈴木直道知事は5日の記者会見で、道が導入を検討する宿泊客対象の法定外目的税「宿泊税」について、札幌市の秋元克広市長も検討する考えを表明したことを受け、「互いに連携しながら取り組むことが重要。意見交換を通じ、対応の方向性を整理する必要がある」と述べた。知事と市長は今月中旬にも、宿泊税などをテーマに会談する方向で調整している。

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 知事は観光面での役割に関し「道は観光人材の育成など広域的な課題に、市町村は域内交通など地域固有の課題に対応する」と説明。道と市町村で宿泊税の税収の使途は異なるため、「二重課税」の問題は調整可能との認識を示した。

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