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沖縄2遺体発見事件に抗議 北谷で集会、対策要請採択

06/02 19:12 更新
米海軍兵が日本人女性を殺害後に自殺したとみられる事件への抗議集会で発言する沖縄県の玉城デニー知事=2日午後、沖縄県北谷町
米海軍兵が日本人女性を殺害後に自殺したとみられる事件への抗議集会で発言する沖縄県の玉城デニー知事=2日午後、沖縄県北谷町
  • 米海軍兵が日本人女性を殺害後に自殺したとみられる事件への抗議集会で発言する沖縄県の玉城デニー知事=2日午後、沖縄県北谷町
  • 沖縄県北谷町で開かれた、米海軍兵が日本人女性を殺害後に自殺したとみられる事件への抗議集会=2日午後

 沖縄県北谷町で2日、米海兵隊所属の30代海軍兵が40代の日本人女性を殺害後に自殺したとみられる事件への抗議集会が開かれた。地元国会議員や県議らの共催で、約400人が参加し黙とう。「米軍による事件事故は後を絶たず、県民の命は危険にさらされ、人権はじゅうりんされ続けている」として、日米両政府に再発防止策などを求める抗議要請を採択した。

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 事件は同町の女性宅で4月13日に発生。県警によると、死亡した2人は知人同士で、現場には女性の幼い娘がいた。玉城デニー知事は集会で「米軍および日米両政府に実効性のある抜本的な対策を強く求める」とあいさつした。

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