いじめ

中3自殺、いじめが要因 埼玉・川口市の第三者委認定

05/31 17:00 更新

 埼玉県川口市で2017年5月、市立中3年の女子生徒=当時(14)=が自殺した問題で、市の第三者委員会が、同じ部活動の女子部員の言動をいじめと認定し、自殺の要因になったとみられるとの調査報告書をまとめていたことが31日、市などへの取材で分かった。

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 女子生徒は15年4月に入学し吹奏楽部に入った。17年5月5日朝、部活に行く途中に市内の歩道橋から飛び降りて自殺した。現場に残されたかばんに、部活での人間関係の悩みをほのめかすメモが入っていた。

 第三者委は昨年1月に最終報告書をまとめたが、市教育委員会は遺族の意向を理由に公表していなかった。

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