日米

日米首脳が海自艦に乗艦 「史上初」強調

05/29 01:13 更新
護衛艦「かが」を視察に訪れ、日米の隊員に訓示するトランプ米大統領。右は安倍首相=28日午前、神奈川県横須賀市の海上自衛隊横須賀基地(代表撮影)
護衛艦「かが」を視察に訪れ、日米の隊員に訓示するトランプ米大統領。右は安倍首相=28日午前、神奈川県横須賀市の海上自衛隊横須賀基地(代表撮影)
  • 護衛艦「かが」を視察に訪れ、日米の隊員に訓示するトランプ米大統領。右は安倍首相=28日午前、神奈川県横須賀市の海上自衛隊横須賀基地(代表撮影)
  • 安倍首相(手前中央)の出迎えを受け、海上自衛隊の護衛艦「かが」に乗艦したトランプ米大統領(同左)=28日午前、神奈川県横須賀市の海上自衛隊横須賀基地(代表撮影)
  • 安倍晋三首相(左)、トランプ米大統領(AP=共同)

 安倍晋三首相とトランプ米大統領は28日、海上自衛隊横須賀基地(神奈川県横須賀市)で、事実上の空母に改修するいずも型護衛艦「かが」を視察した。日本政府は改修後、米国製の最新鋭ステルス戦闘機F35Bの搭載を想定する。防衛省によると米大統領が自衛隊の艦艇に乗るのは初めて。首相は日米首脳がそろって両国隊員を激励するのは「史上初めて」と強調し、強固な同盟関係をアピールした。

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 艦内の格納庫で海自と米海軍の計約500人を前に、トランプ氏は改修後にF35Bの搭載が可能になることに触れ「この地域と、より広い領域をさまざまな脅威から防衛するのに役立つだろう。米国の安全を高めることにも貢献している」と評価。首相も改修方針を説明し「日米同盟のさらなる強化に向け、日本はしっかりと役割を果たしていく」と表明した。

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