観光・行楽

ミヤベイワナ、夏の遊漁解禁 然別湖

05/25 14:40
早朝の然別湖で遊漁を満喫する釣り客=25日午前6時5分、十勝管内鹿追町(村本典之撮影)
早朝の然別湖で遊漁を満喫する釣り客=25日午前6時5分、十勝管内鹿追町(村本典之撮影)

 【鹿追】固有種ミヤベイワナが生息する大雪山国立公園内の然別湖(十勝管内鹿追、上士幌両町)で25日、夏季の遊漁が解禁された。全国から訪れた釣り客が湖上での引きを楽しんだ。

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 ミヤベイワナは然別湖で独自に進化したオショロコマの亜種。鹿追町は夏と秋の計50日間、釣り上げた魚のリリース(再放流)を条件に1日50人限定で遊漁を許可している。解禁は例年6月だが、近年の気温の上昇傾向を受け、今年初めて5月中に解禁した。

 初日は青空の下、札幌や東京、鳥取などから45人が参加。午前6時の解禁とともにボートで出岸し、それぞれのポイントでさおを振った。

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