北海道

佐呂間で32.9度 道内19地点で真夏日 26日「猛暑日」も

05/26 00:53 更新
午前中からかげろうが揺らめく札幌市の中心部を日傘を差して歩く市民ら=25日午前9時45分(金田淳撮影)
午前中からかげろうが揺らめく札幌市の中心部を日傘を差して歩く市民ら=25日午前9時45分(金田淳撮影)

 道内は25日、上空に暖気が流れ込んだ影響で気温が上昇し、オホーツク管内佐呂間町で道内の今季最高の32・9度を観測し、計19地点で最高気温が30度以上の「真夏日」となった。26日はさらに気温が上がり、5月の道内としては観測史上初めて35度以上の「猛暑日」となる可能性がある。札幌管区気象台は熱中症への注意を呼び掛けている。

[PR]

 気象台によると、最高気温は札幌市手稲区手稲山口で31・5度、オホーツク管内遠軽町で31・2度など。全173観測地点中108地点で今季の最高となり、札幌市中央区で5月の観測史上最高タイとなる31・1度を記録するなど、計14地点で5月の最高を観測した。

残り:267文字/全文:553文字

全文はログインまたはお申し込みするとお読みいただけます。
ページの先頭へ戻る