国際大会

五輪の暑さ対策、かぶる傘を試作 東京都の小池知事が明らかに

05/24 17:10 更新
かぶるタイプの傘について説明する東京都の小池百合子知事(右)=24日午後、東京都庁
かぶるタイプの傘について説明する東京都の小池百合子知事(右)=24日午後、東京都庁

 東京都の小池百合子知事は24日の記者会見で、2020年東京五輪・パラリンピックに向けた暑さ対策として、かぶるタイプの傘を試作していると明らかにした。

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 直径60センチで熱や光を遮る効果のある素材を使う。内側のベルトで頭に固定し、両手が使えるメリットがある。今後実施される五輪のテスト大会などで配る予定。

 都は暑さ対策で霧状の水をまくミストシャワー設置を進めるほか、日傘の利用や打ち水といったシンプルな方法を推奨している。小池氏は会見で「男性でも日傘を使うのが気が引ける方は、思い切ってこれを使ってみてはどうか」とPRした。

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