留萌宗谷

ドーナツ廃油でせっけん 形もそっくり 道の駅おびら売店

05/22 05:00
ドーナツ廃油せっけん(手前)と手にする佐々木さん。商品ケース内にあるのは本物のドーナツ
ドーナツ廃油せっけん(手前)と手にする佐々木さん。商品ケース内にあるのは本物のドーナツ

 【小平】道の駅おびら鰊(にしん)番屋(町鬼鹿)敷地内の売店でドーナツなどを販売する「みどりの郷(さと)農園」が、ドーナツを揚げた廃油でせっけんを作り、大型連休から販売を始めた。クリーム色のドーナツ形という遊び心が観光客の財布のひもを緩める。道の駅の新しい人気商品にと期待されている。

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 ドーナツは観光客に人気だが、作れば作るほど増える廃油の処理に農園は苦慮していた。ごみとして処理していた廃油は毎日1リットルほど。農園の佐々木亜弥子さん(33)が「何とか活用してごみの量を減らせないか」と、せっけん作りを思い立った。

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