北海道

道内広い範囲で雪 26日夕~27日 積もる可能性も

04/26 10:00 更新

 道内は、上空に3月下旬並みの寒気が入り込む影響で、26日夕から27日にかけて広い範囲で雪が降りそうだ。オホーツク海側では平地でも雪が積もる見通し。札幌管区気象台は、山間部や峠をはじめ、平地でも路面凍結の恐れもあるとして車の運転などに注意を呼び掛けている。

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 気象台によると、道内は27日にかけて気圧の谷が通過し、上空約1500メートルに氷点下6度以下の寒気が入る。このため、道内の多い所で27日午前6時までの24時間降雪量が10~15センチとなる見通し。

 26日夕から道内全域で気温が下がるとみられ、札幌や旭川、帯広などで雪がちらつくほか、北見市や網走市などでは市中心部でも雪が積もる可能性もある。(内藤景太)

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