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セブン、時間短縮容認 「オーナーに委ねる」 大手各社が行動計画

04/26 00:24 更新
セブン、時間短縮容認 「オーナーに委ねる」 大手各社が行動計画
  • セブン、時間短縮容認 「オーナーに委ねる」 大手各社が行動計画
  • FC加盟店が抱える問題の解消に向けた行動計画について、記者会見する(左から)セブン―イレブン・ジャパンの永松文彦社長、ファミリーマートの沢田貴司社長、ローソンの竹増貞信社長=25日、東京都内

 コンビニ大手各社は25日、人手不足など加盟店が抱える問題の是正に取り組む「行動計画」を公表した。デジタル機器を用いた店舗運営の省力化や、人材派遣の拡充などを盛り込んだ。24時間営業を巡って加盟店と対立した最大手のセブン―イレブン・ジャパンの永松文彦社長は同日の会見で、時短営業について「最終判断をオーナーに委ねる」と述べ、慎重だった従来の姿勢から方針転換した。

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 永松社長が原則24時間営業の方針を抜本的に見直す考えを示したのは、加盟店への24時間営業の強要に対し、公正取引委員会が独禁法適用を検討していることも影響したとみられる。

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