北海道

夏日一転、道内急冷 26日は広範囲で降雪も

04/25 14:40 更新
厚手の服を着込んで歩く観光客ら=25日午前9時10分、札幌市中央区北3西4(大島拓人撮影)
厚手の服を着込んで歩く観光客ら=25日午前9時10分、札幌市中央区北3西4(大島拓人撮影)

 道内は25日、寒冷前線が通過したため前日の暖かさから一転、全道的に気温が下がり、肌寒くなった。札幌管区気象台によると、25日の最高気温は、24日に比べ全道的に10~20度ほど低くなる見通し。

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 オホーツク管内佐呂間町は、24日に道内今季最高の28・4度まで気温が上がったが、25日正午の気温は7・8度と前日正午に比べ17・9度低くなった。同町に近い網走市の25日の予想最高気温は8・0度で、前日に比べ19・7度低くなる見通し。

 札幌は24日に手稲区手稲山口で25・3度を観測して今季初の夏日となったが、25日の札幌の最高気温は12・0度と予想されている。

 26日は道内に強い寒気が入り、27日にかけて広い範囲で雪が降る見通し。

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