北海道

大倉山と宮の森 ジャンプ場を集約 札幌市検討 効率化で経費削減

04/25 05:00
大倉山と宮の森 ジャンプ場を集約 札幌市検討 効率化で経費削減
  • 大倉山と宮の森 ジャンプ場を集約 札幌市検討 効率化で経費削減
  • 大小2本のジャンプ台の設置が検討されている大倉山ジャンプ競技場
  • 宮の森ジャンプ競技場

 札幌市は、大倉山と宮の森のスキーのジャンプ競技場(いずれも中央区宮の森)を集約し、大倉山に大小2本のジャンプ台を並べて整備する方向で検討に入った。競技場をまとめることで各種大会の運営効率化と維持管理費を削減する狙いがある。実現可能と判断すれば、今秋にも公表する2030年冬季五輪・パラリンピックの開催概要計画案にも反映させる方針だ。

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 大倉山ジャンプ競技場は1931年(昭和6年)に完成した大倉シャンツェが前身で、72年の札幌冬季五輪前の70年に大改修された。安全に着地できる限界を示すヒルサイズ(HS)は現在137メートルで、ラージヒルの各種大会が行われている。宮の森ジャンプ競技場は札幌冬季五輪に向け70年に新設され、現在のHSは100メートル。ノーマルヒル大会の競技場として、大倉山とすみ分けている。

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