北海道

道内GW前半どんより? 平地で積雪も

04/24 22:09

 札幌管区気象台は24日、道内の大型連休前半(25日~5月1日)の天気予報を発表した。低気圧などの影響で曇りの日が多く、気温も平年並みか低めで推移し、オホーツク海側などで雪が降る見通し。

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 気象台によると、25~26日は広い範囲で雨となる見込み。26~27日にはオホーツク海側を中心に雪が降ることから、路面の凍結や農作物の管理に注意が必要だ。標高の高い峠や山のほか、平地でも積雪が予想される。

 28日以降は、高気圧に覆われ、おおむね晴天や曇りの予報となっている。

 また、同日公表した今月20日までの天気概況によると、降水量は平年比59%、日照時間は同140%だった。中旬に高気圧が張り出し、晴れた日が多かったことが影響した。5~7月の3カ月予報は平均気温、降水量ともに平年並みの予想だ。(斉藤千絵)

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