北海道

7割が新元号でも社会変化せず 道民世論調査 令和好感7割も西暦利用派が多数

04/24 21:19

 5月1日に「平成」から「令和」に改元されるのを前に北海道新聞社は19~21日、元号に関する全道世論調査を行った。新元号の令和について「好感が持てる」と回答した道民は75%に上った一方で、元号が代わることで社会が変化する期待感を尋ねたところ、7割近くが「変わらない」と答えた。また、日常生活では西暦を使いたいとした人は55%で、令和を使いたいという人より15ポイント多かった。

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 令和に対する好感の有無を聞いた質問では、「ある程度好感が持てる」が最多の45%、「とても好感が持てる」が30%で続き、好感を持つ人は7割を超えた。好感が持てないと答えた人は「全く」と「あまり」を合わせて14%、「関心がない」が11%だった。

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