経済

配車アプリ、13都市で展開へ ソフトバンク傘下

04/24 21:28 更新
「DiDiモビリティジャパン」が提供するタクシー配車アプリの画面
「DiDiモビリティジャパン」が提供するタクシー配車アプリの画面

 ソフトバンクが出資するタクシー配車サービス「DiDiモビリティジャパン」(東京)は24日、東京都と京都府でサービスを始めたと発表した。昨年9月の大阪府に続き、今回で3都市での展開となる。対象地域は今後も順次拡大し、2019年度中に北海道、兵庫県、福岡県などを含めた全国13都市で利用できるようにする。

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 利用者がスマートフォン向けアプリで現在地や目的地を入力すれば、最も近いタクシーを呼べる。頻繁に利用する人ほど運賃の割引が受けられる会員サービスも今夏に始める。スマホ決済サービス「ペイペイ」も使えるようにする計画だ。

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