釧路根室

石炭列車の勇姿、缶バッジに 釧路市立博物館友の会が4種製作

04/24 05:00
3月末で運休した石炭列車の記憶をとどめてもらおうと製作された缶バッジ
3月末で運休した石炭列車の記憶をとどめてもらおうと製作された缶バッジ

 釧路市立博物館友の会は、「石炭列車」の愛称で親しまれ、3月末で運休した太平洋石炭販売輸送臨港線の機関車をデザインした缶バッジ4種類を製作し、同博物館で販売している。道外から買い求める客もおり、人気を集めている。

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 石炭列車の記憶をとどめてもらおうと製作。同博物館の加藤ゆき恵学芸員が、運休まで現役で活躍した機関車4両の正面を描き、各バッジに「さようなら石炭列車」と記した。今月上旬に販売を始め、すでに300個以上が売れているという。

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